歌をはっきりとさせるアクセントの使い方

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英語の場合、アクセントを強くと思っている方がほとんどでしょう。同時に第一母音に着けると思っていますね?どちらも間違いです。

アクセントは強くではなく「はっきりと」です。アメリカ英語ではアクセントは先頭の文字のさらに前に付けます。日本人が習う英語の発音はアメリカ式です。

アクセントを付けることにより歌ははっきりと明瞭度が増し、感情がこもります。

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余韻を考えてみよう

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昔は現在のようなデジタルリバーブ等はありませんでした。だからリバーブ感やエコーが無かったかと言うとそうではありませんでした。

クラッシックの時代、演奏は石の建物の中で行われました。プレスリーは階段で録音しました。Capitolレコードはレス・ポールの設計の下、大きなエコーチェンバーを自社ビルの地下に造りました。

モノラルレコーディングの時代は、歌手がマイクから少し離れて先頭に、バンドがその後方にバランスよく配置されました。現在では歌手だけをオンマイクで録りますが、これでは余韻感が付きません。バンドとの距離は音量だけでなく、空間を感じさせる余韻感だったのです。

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歌の好きな皆様へ

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歌が上手いとは、心に残る歌とは、を皆様と一緒に考えるブログです。私が提唱する「ニューヨーク5オクターブボイストレーニング」もその一環です。

なぜこの人の歌が、この曲がこんなにも良いんだろうと思ったことがありませんか?

どうやったらそうなれるのか、考えたことはありませんか?

きっとその人は天才などと思わず、あなたが変われるんだという事に挑戦してみませんか?

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